★ 流れ星の器 ★

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作品紹介1 仮面ライダーアマゾンズ

 こんばんは。本ブログは私が見たドラマやアニメの感想や作成したイラストを掲載するのがメインと記載してますが、毎回見た後に感想と言うのは色々難しい事も多いです。

 そこで私がこれまで観て来た作品を定期的に紹介して行こうと思います。作品によって文字数が変化しますが悪しからず許してください。
 今回は仮面ライダーアマゾンの紹介です。動画の埋め込みと言う物を試してみました。以下は公式の予告動画を埋め込みながらご紹介していきたいと思います。

www.youtube.com 自分で言うのも難ですが、最初に紹介するにしてはかなり観る人を選ぶ作品からスタートしてしまいました。

 仮面ライダーアマゾンズは2016年4月からAmazonプライムビデオで配信されている仮面ライダーシリーズ。
タイトルに「アマゾン」と有りますが、昭和49年に放送されていた「仮面ライダーアマゾン」と内容は全くの別物(とは言え登場するライダーに初代アマゾンとほぼ同じデザインのライダーが居たり、腕輪型のアイテム、変身時の掛け声が「アマゾン」、味方側にモグラ型の怪人が居るなど幾つかリスペクトが見受けられます)。


 全13話のシーズン1が2016年に配信され、現在シーズン2が毎週配信中。終盤に差し掛かってます。ネット配信という規制の緩い形式な為か、同じ仮面ライダーシリーズでも日曜朝8:00から放送されてる物と違い画像が暗い、ヴァイオレンスな表現が多く内容も年齢層の比較的高め。

 

 この作品内に登場する「アマゾン」とは怪人の名称。
王手薬品メーカーの野座間製薬が極秘に制作していた極小サイズの人工生命体・アマゾン細胞が人間の姿にまで進化した生物です。2年前に研究所で謎の事故が起きた事により、約4000匹が脱走。人間のタンパク質を好み、普段は人間社会に溶け込んで暮らしてますが出生からある程度月日が経つと食人衝動を抑えられなくなり、一般人が食べる食料は食せなくなります。

 野座間製薬特殊研究開発本部長の息子である水澤悠(演:藤田富)はある日を境に自分が人間ではなくアマゾンである事を知ります。アマゾンの圧倒的な力を制御できるアマゾンドライバー(変身ベルト)を手に入れ、悠はアマゾンオメガになるも自分が一体何者なのか、誰の為に戦うのか苦悩する事になります。

 断っておきますと、この作品には明確な正義は在りません。

 もう一人の主人公軸である鷹山仁(演:谷口賢志)は元はアマゾン細胞の開発を担う元科学者。自らが生み出してしまった責任感からアマゾンを一人残らず駆除する為にアマゾンアルファとして戦います。野座間製薬も事件隠蔽の為に、ノザマペストンサービスという民間軍事会社を設立。そこへ所属する「駆除班」に高額報酬を条件にアマゾン狩りを依頼してます。
「駆除班」に属するメンバーも皆報酬目的ですが、基本は仲間思いで様々な事情で金を必要とする人間です。
そして、怪人であるアマゾン達も仲間意識が強く、単に生きる事に必死で人を食らいます。

ここまで書いての通り、カニバリズムが主体のハードな作風です。

 

 ここからは私も未視聴のシーズン2の説明です。動画ではシーズン1のネタバレも若干含まれてるので未視聴の方は再生する際ご注意ください。

 

www.youtube.com シーズン2ではアマゾンに育てられた少年、アマゾンネオ/千翼(演:前嶋曜)が新主人公として登場。一度死んでアマゾンとして蘇った事で痛みと感情の無くした少女・イユと出会った事により、千尋にとって大きな変化が訪れるそうですが...

 前作から5年後を舞台に人間に感染するアマゾン細胞「溶原性細胞」が話の軸。
公式では「少年と少女の切ないジュブナイル恋愛ストーリー」と謳ってますが、親しかった元人間を殺さなくてはならないと言う重い展開に加え、更に向上したゴア表現(前作でも怪人の腕が切れたりはしたが人のモツまでは出なかった)等、慣れない人が観るにはかなり覚悟が居るライダーと言えるでしょう。

 シーズン1は去年全話視聴したので当然シーズン2も視聴を予定してますが、私は精神的に参りそうな展開がある作品は幾らかネタバレしてから拝見するスタンスなので現在シーズン2は幾らか情報を仕入れた後に何時か視聴をと考えてます。

  最後に「仮面ライダーは子供の番組だ」とお考えの方は、無理に視聴を進めるつもりはございませんので、「こう言う作品もあるんだな」と頭の隅に記憶してもらえれば幸いです。