★ 流れ星の器 ★

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ウルトラマンジード 1話

また少し更新が開いてしまいました。他にも色々書きたい話はあったのですが私は文字数が多くなりがちで、どうしても時間が掛かってしまうのです。

 

さて前置きはこれぐらいにして、遂に始まりました。ウルトラマンジード。

ご存知の方も多いでしょうけど、今回注目すべき点は何と言っても主人公ジードはあのウルトラマンベリアルの息子だと言う事。

 陛下は超時空破壊爆弾を使い一度は全宇宙を破滅させる事態、クライシスインパクトを引き起こしましたがOP見る限りどうやらウルトラマンキングが何とかしてくれた様です。もう陛下は今後復讐の対象をゼロからこの方にシフトした方が良いのでは...?いや、それでもこの方に勝てる者が居るのか...

ウルトラ戦士たちどころかあのウルティメイトゼロすらあっさり倒すほど強くなってます。かつてゼロから激昂されたのに陛下は結局守る物を持てなかったようでしょうか。やはりそう簡単に改心など出来ない様ですね。ところで、部下のスライ達は何処へ?

主人公、朝倉リク(演:濱田龍臣)はそんなベリアル陛下の遺伝子を受け継ぐ少年。親友であるペガッサ星人の少年ペガ(声:潘めぐみ)と共に地球で普通に暮らして来ましたが、街に突如スカルゴモラが出現。避難する最に謎の秘密基地に辿り付き人工知能レム(声:三森すずこ)と出会い、自分の正体がウルトラマンである事を告白されます(因みにレムとジードとはリクが自分で命名した)。
レムに渡されたジードライザーとウルトラカプセルでリクはウルトラマンジードに変身、スカルゴモラと交戦し勝利するも、初見だった市民からはジードの存在を不安視する者が多い模様。
1話終盤ではレムから自分の父親があのベリアルだと打ち明けられます。純粋にヒーローに憧れてた少年にとって何ともショッキングな話です。

ヒーロー物らしくスピーディな展開ですが興味を引く部分が展開が満載です。
ジードの眼は息子と言われるだけあってベリアルそっくり。ペガはジードの姿を見て怯えてる印象でした。言葉から察するに彼もベリアルの事を知ってるのかもれません。

また、ベリアルは地球を破壊しまわる際に幾らか目撃情報がある都市伝説として世間に認知されており、この点でジードを危険視される展開は間違いなく有りそうです。

更にレムの話によると秘密基地の本来のマスターはベリアルとの事。
しかしそれなら何故ベリアルはわざわざ人間サイズの秘密基地を作ったのか。
というか妻は誰か、と言うより居るのか。はたまた今後登場するだろうゼロの活躍は。
そして怪獣を操り暴れさせるケイ(演:渡辺邦斗)という謎の男の存在。

個人的にはペガッサ星人が味方サイドに居るのが喜ばしい。かつてセブンで見せた影やダークゾーンに隠れるあの不気味な能力が内気で臆病で心優しい性格のお陰でとても好感が持てるフレンドリーな宇宙人になってます。最もあのペガッサ星人もペガッサシティの一件さえなければそんなに酷い者でもなかった筈ですし、今回はセブンの息子ゼロもメインを張るのでウルトラセブン誕生50周年の記念も込めた演出なのかもしれません。

追記:

因みにリク役の濱田龍臣くんはベリアル銀河帝国ではジャンボットと共に戦ったナオを、ゴーカイジャーVSギャバンではマーベラスの幼少期を演じてました。私は大野智氏主演の怪物くんで彼を知ったのですが、主演を飾るのは今回が初。しかも昔から望んでいたウルトラマンの役です。

またペガ役の潘めぐみさんはウルトラシリーズの根っからの大ファンらしく、今回のキャスティングに選ばれた際は夢が叶ったと大層喜んだそうな。

この様に夢が叶った方達によって作られたドラマなので、今後も大切に応援していきたいです。