★ 流れ星の器 ★

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エグゼイド 第42話おさらい&第43話 感想

エグゼイド 第43話の感想です。

今回の話は一部地域では甲子園により放送延期だそうです。この状況を攻略するには東映ファンクラブに加入し見逃し配信を視聴するしかなさそうですね。

 

前回のおさらい

永夢達によって全てのガシャットロフィーが集められ、ゲムデウスが降臨。

ゲムデウスは正宗が手を加えた事によりあらゆる人間達をゲムデウスウィルスに感染させる力を保有してました。開発者である黎斗(神)ですらこの事態は予想外。コイツを倒さない限り仮面ライダークロニクルは終わらず、人々に感染したウィルスを除去できない。死闘の末、ついにゲムデウスを追いつめたエグゼイドとパラドクス。

 

そこへ焦ったクロノスが登場。ゲムデウスを援護しに来たかと思いきや、何と自らの手でゲムデウスを葬りその力を自分に取り込り込む。

人間を捨てバグスターとなった正宗は仮面ライダークロノスから仮面ライダーゲムデウスクロノスへと変化。

ラスボスが負けそう?なら自分がラスボスになればいいじゃないか。大人気ない、実に大人気ないです。

 彼は最早物語でもクロニクルでもホントのラスボスとなりました。

 

そしてここからは第43話の感想。

 

 ただでさえポーズと言うチート並みの力を持つクロノスにゲムデウスの力が尽かされたゲムデウスクロノス。グラファイトを含めたこれまで登場したバグスター達の力も駆使してエグゼイド達を圧倒。

そしてクロニクルのルールに沿う形で、これまでライドプレイヤーとしてガシャットロフィーを集める役割を果たしてきたニコを特定のゲームエリアへ連れ去り戦いを挑みます。

しかし真意はニコをゲームオーバーしてクロニクルを振り出しに戻す事。

そんなニコの元へ中駆けつける大我。

例え免許があろうと無かろうと自分は医者でいたい。

そして現れる永夢と飛彩。

医者は患者を治す。だからこそ医者には生きる責任がある。

今回は大我とニコ、そして台詞も一段と光る回でしたね。

エピソードZEROを見てれば大我の台詞はもっと重く聞こえただろうに見れてないのが残念。彼の事を深く知る上で重要な話でしたでしょう。

にしても5年間もウィルスの苦しみに耐えたのにクロノスの力を使いこなせないと宣言されるとは...やはりいきなり違うライダーとして戦いラスボスに挑むのは理屈でなく容易ではない様です。

そして何度倒されても次々と次の手を打ってくる正宗。感染者が更に広まっていきよりパワーアップして行きます。

 私こそが世界のルールとなる。たしか前作でも似たような事を言ってた男が居ましたっけ。やっぱ碌でもない人に力は与えるべきじゃないです。

 

そして、次回はまさかのレベル1再登場!

まさか正宗とゲムデウスを分離する気でしょうか。エグゼイドは本当に各フォームの役割を際立てるのが上手いですね。しかし市民ならばともかく、

政宗は既にバグスターだから分離は無理なのでは?

とにかく一刻も早くあの大人気ない社長を黙らせていただきたい。