★ 流れ星の器 ★

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ガンダムビルドダイバーズ #05「聖地・ぺリシア」


ディメンション内で世界中のガンプラビルダー達が集う場所、聖地ぺリシアへ向かうリク達。またも個々で様々なダイバーに出会う。

 

ガンプラの出来栄えがバトルにも影響する。

OVA作品であるガンプラビルダーズではパーツがしっかりと繋がって無かったり、パテで作った装甲が脆いと戦闘中に取れてしまう等、
ガンプラの出来栄えがバトルに大きく左右される事が有りました。
この設定は前々作からも引き継いでおり、ガンプラを操作して戦うアニメでは最早定番の設定となっています。

ビルドダイバーズでは自分の作ったガンプラがゲーム内では等身大で外側から確認出来ます。
その為現実で作った際に出来たパーツ同士の数ミリの隙間が、実物大で見ると非情に欠陥レベルの大穴となります。
今回はザムドラーグのミサイルポッドに砂漠の砂が入り込み使用できなくなりました。
この辺はガンプラ制作のシビアさを表わすのに一役買ってます。
と言う事はスプレー塗料が乾かないまま出撃したらガンプラも忽ち砂まみれと言う事ですね。

■GBN内は疲れない?
・・・筈でしたが、砂漠を長距離移動中リク達の明らかに披露の色が。
いや、これがRPGならスタート地点からラスボスまでの道のりを全く敵とも出会わず只管徒歩で歩くと考えれば怠いのなんの。
と言う事は彼等の表情は披露ではなく単にストレス?なんて考えてみます。


◆リク
タイガやシャフリからフォースに勧誘されますがこれまで自分流を貫いてきたダイバー達の出会いの影響で
「自分だけのフォースを立ち上げたい」という目標を掲げました。
何処までも純粋な子です。彼がこの先どんな必殺技を手に入れるのか楽しみですよ。

◆アヤメ
3話から登場していたくノ一姿のダイバーであるアヤメも遂に主人公達と対面。とは言え今回は彼等の監視ではなくマスダイバー達に会いに来た模様。
過去にガンプラ関連で苦い経験があるのか、リクを助けますが彼等とはある程度距離を置いてます。
ツカサに従っていますが所詮ゲームの中の話なので現実でもそんな悪い人間ではなさそうです。

◆シャフリアール
使用ガンプラ:セラヴィーガンダムシェヘラザード、プトレマイオスアームズ
ガンプラ界の中ではかなり有名で凄腕なガンプラビルダー。
少々ナルシスト気質ですが嫌みな感じはせず褒める箇所や指摘する箇所をしっかり分けてる辺り彼もかなり親しみ易い人物ですね。
展示用に持参したプトレマイオスは本来の設定ならばモビルスーツ4機を収納できる母艦なのですが
こちらではサイズが一回り小さく、例えるならモビルスーツ1機分の大きさしかありませんが、その分セラヴィーとの合体を可能としてます。
コンテストでは作品の垣根を超え「風雲再起に乗馬した騎士ガンダムドッゴーラと戦う」と言うジオラマを制作する等、
「設定に捕らわれず、ガンプラはどんな発想で作っても良い」を率先してるのが伺えますね。

◆タイガーウルフ
リクがシャフリアールと会うと知って自分のフォースに引き込む為に急いで駆けつけます。前回乗り気じゃなかったのに余程彼らが気に入った様です。
シャフリとは犬猿の仲らしく何時も張り合ってる模様。
にしてもロンメルと言いモモと言いシャフリと言いタイガと言い妙にケモナーな見た目のダイバーが多いような…皆動物好きなのでしょうか?
ロボット物なのだから一人くらいアンドロイドの様な外見のキャラが居ても良いような。
私だったら自分のアバターサモンナイト3のヴァルゼルドやギルティギアのロボカイみたいなスチームパンク風のロボットかサイボーグの様な見た目にしたいです(サモンナイト事態未プレイですけど)。


◆今回のマスダイバー
使用ガンプラ:ザムドラーグ
盛名は有ってもシャフリアールが滅多に人前に出ない事を良い事に彼に成りすまして詐欺を働こうとしてました。
アヤメの指摘通りビルダーとしての腕は本物と比べ月と鼈のようです。
ザムドラーグはAGEに出て来た敵モビルスーツですが実際にはキット化されてません。
他のダイバー達の反応からしてとてもフルスクラッチで作ったとは思えませんし、
そもそもそんな力量が有ればわざわざ自分のデータを偽装して他人の制作技術を盗むなんて真似最初からしない筈。
恐らくビルドダイバーズの世界でザムドラーグがキット化されており、あの変形もガンプラのギミックではなくブレイクデカールによるデータ改竄による物でしょう。
意外と良いデザインなのですが乗り手が悪かったとしか言い様が有りません。

しかし自分のアバターの外見をあんな子悪党なオジサン風に設定する彼等のセンスが解りません。
物語としてはあの外見にすれば一目で悪人と言える外見なのであの方が制作サイドには作りやすそうと言ったらそれまでですけど。


パトリック・コーラサワー
何時の間にか虎部龍の門下生に。少々ワンテンポ遅れ気味で大勢の門下生と共に正拳突きの修行に励んでます。
背景キャラと言えど彼も日々努力しているのです。