★ 流れ星の器 ★

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ゆゆゆい 花結いの章 20話にて国土亜耶登場

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アプリゲー「結城友奈は勇者である 花結いのきらめき」で先日更新された花結いの章にて「楠芽吹は勇者である」のメインキャラ、国土亜耶が登場しました。

 声はドラマCDと同じく大野柚布子さんです。
亜耶はゴールドタワーに集められ様々な任務を熟す勇者候補生「防人」達のサポートする巫女。

徳島奪還前に大分力を取り戻した神樹様が更なる援軍として呼び寄せました。

 

「勇者様たちには最大限の敬意を」
友奈達を見るや否や早速地面に手をついてお辞儀する亜弥。
行き成りの事で「また随分個性の強い娘が来た」と戸惑う風。
巫女らしいと言えば巫女らしいですが、感情を殺してた安芸先生や大赦神官の様な威圧さは感じられません。
純粋に尊敬の念の入ったお辞儀が礼儀正しく他人想いな彼女らしいです。

 

説明からしてどうやら勇者の章開始前、奉火祭の話が浮上する前の時間軸から来たようですね。
まずは先に巫女を応援に呼び近い内に32人居る防人の内、勇者適正値の高い者数名も呼び寄せる模様。

 

その数名は当然レギュラーキャラの芽吹、雀、しずく(シズク)、夕海子でしょう。
芽吹は物語序盤ではかなり棘のある性格でしたが、奉火祭直前ならば大分丸くなってる筈なので下手なイザコザは少なそうです。
夏凛とはライバル同士の仲ですし、雀も興味本位で勇者部と会ってるのでこの二人は再会した際のやり取りが面白そうです。

 

しかし芽吹としずくは確か銀が死んだ事を知っている筈。
芽吹は大赦から世界の真相を耳にした時から仙台勇者の死を察してましたし、
しずくは嘗て神樹館で須美達の隣のクラスの生徒でした。3人とも軽い会話を交わした事があります。
銀に対しては気まずい事になりかねません。

 

一方勇者部と一切面識のなかった弥勒夕海子ですが、弥勒家は遥か昔赤嶺家と深い関わりがある為、赤嶺友奈と対面した時の互いがどんな反応を示すのか。とは言え夕海子自身も赤嶺友奈が居た時代である神世紀初頭についてはそこまで深く知らない筈。

現段階では赤嶺家についてはまだまだ謎が多いのでその辺も近い内に掘り下げるが来てほしい物です。

 

くめゆのキャラはどれも個性が強いので勇者達がどう受け入れてくれるか。こう言う別作品キャラ同士のやり取りがクロスオーバーの醍醐味と言えましょう。