★ 流れ星の器 ★

本ブログは基本、私・巽★敬が拝見したエンターテイメント(映画、ドラマ、アニメなど)感想、自作のイラストや小説などを掲載していくブログです。時々関係無い日記も書くかもしれませんが、お気軽にお越しください。pixivでも活動中です。https://www.pixiv.net/member.php?id=925764

新年のご挨拶

2019年となりました。

皆様、明けましておめでとうございます。

出来れば年越しや元旦用のイラストもご用意したかったのですが結局いいアイデアが浮かびませんでした。

今年のpixivではオリジナルを中心にイラストや小説をメインにしたいと考えてます。

平成最後のお正月。今年もなにとぞ宜しくお願いします。

 

※2019年1月3日追記

折角なのでVカツとフリー素材で作成した正月画像を貼り付けます。

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「平成ライダーを愛した全ての人へ」 平成ジェネレーションズFOREVER 感想

www.movie-taisen.com

この日の為に予定を組み、公開初日に観覧いたしました。

今までのライダー映画と違い公式では試写会を行わない等徹底した情報統制を行っていました。
私もこれに従い暫くの間はライダー関連の情報は検索しない等の処置を取り公開初日に供えていたのですが、今回はその行為が報われた感じがします。

 

私が見た映画館では、あのレジェンドが登場した途端歓声が起こり上映終了後は拍手喝采となりました。
これまで幾度となく仮面ライダーの映画に足を運んで来ましたがこの様な経験は初めてです。
それだけ今回の映画は平成ライダーを愛して止まなかった人たちの胸を打った事でしょう。

 

物語の構成事態決して斑が無かったと言う訳ではありません。しかしそれ以上に得る物がこの作品にはありました。

 

今回の映画の今でも仮面ライダーを愛しているファンの方々、以前好きだったけど飽きただろう人達等にも真正面から問い掛けるテーマとなっています。

 

私自身、最早子供でもないのに未だにライダーを視聴し、何時しか気喰わない展開が有れば大人気なくあれこれ駄目だしをする様な人間になってしまいました。最も私の場合「自分の作品を作る為の参考」と言う、ファンにしては少々特殊な理由も存在しましたが、人目を気にするタイプの人間であるが故に「子供向けだから」と言う理由で何度もライダーの視聴を止めた方が良いんじゃないか?と考えた事もあります。しかし結局20作分の平成ライダーを視聴してしまってます。


それは何処かしら物語の人物達を応援したい気持ちがあったのでしょう。
本作はそんな何だかんだ言って平成ライダーを見て来た人達に是非とも見てほしい内容です。特にクウガからジオウまで20年以上ライダーを見続けた方々なら必ず感極まる筈。

ここからは物語のネタバレを含んだ感想です。

 

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最近知った事 Yahoo!ジオシティーズ サービス終了

公式報告は既に10月に発表だったそうですが、
今更ながらYahoo!が行っている無料ホームページスペースサービスの「Yahoo!ジオシティーズ」が来年2019年3月31日で終了する事を知りました。

 

info-geocities.yahoo.co.jp

これまでinfoseekやnifty等、数多くのホームページスペースサービスが終了し、数多くの個人サイトが時代の流れと共に消えていきましたが遂にこれも来たな、と言う気持ちです。
90年後半からスタートしたと言う事は20年以上も続いてたと言う事なのですね。

 

数え切れない程のプラットフォームが生まれ、TwitterやLINE等の誰かと繋がりを感じれるSNSがメインとなった今の時代、
わざわざHTMLやCSSを覚え熱心に個人サイトを制作する方は希少でしょう。
私も何時か自分の個人サイトを制作を夢見てましたが、物覚えの悪い私にはどうしても難しく未だにpixivやブログの方がやり易く感じてます。

私はひと昔前のゲームを題材にしたファンイラストを乗せたサイトに多く見かけました。
今となっては自らの意思で閉鎖されたサイト、かなり前から更新がストップし管理人が生きてるのかさえ不明な物も多いですが、
これ等のサイトは当時そのコンテンツを通じファンの間で如何に和気藹々されていたかの証であり、
中にはとてもクオリティの高く制作され充実したサイトも存在し、折角熱心に作られた物が跡形も無く消えてしまうと言うのは、私としては何とも寂しい物です。

と言うかこの終了宣言により管理人の意図しない更新がなされたのか、今頃になってgoogle検索にヒットするサイトがチラホラ。

 

心残りを感じるwebページがあるお方は今の内に見直してみると良いかもしれません。

「Vカツ」でオリジナルキャラを作ろう。

キャラクリについて調べていく内に「Vカツ」と言う面白いツールを発見したのでその紹介をしたいと思います。

http://vkatsu.jp/


まず「Vカツ」とは何か。早い話Vtuber用の3Dキャラを手軽に自作出来るツールです。Steamから無料でDL可能です。

服装、体格は勿論の事、キャラデザとして個性の出やすい髪形は前髪、横髪、後ろ髪と3種類も組み合わせが出来、アクセサリーも豊富。

今回はそんな自作したオリキャラを使って紹介してみたいと思います。

 

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とりあえず男性キャラのデータを読み込み。証明写真の様な写り方をしたキャラは全て予め用意された物です。今の所かなり男性のモデルは少ないです。5人しかいません。

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予め制作したキャラを読み込んでみました。

一番左側のアイコンにも来てある通り、服装もトップス、ボトムス、インナー、色等も自由にコーディネート可能。
顔も眼や眉、鼻、口等自由に形を調整、瞳だけでも色やハイライト、瞳のデザインなど様々変えられます。

画面右側ではポーズや表情、口や目の開き方やキャラの目線を変更可能。

 

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更にはダンスのアニメーションなどが有ります。

 

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瞳のデザインを変えただけでもかなり印象が異なります。

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キャラデータを読み込む際に画面下の読み込みたくないデータのチェックを外して読み込みボタンを押せば、チェックのあるデータのみを次編集したいキャラに引き継ぐことができます。

下のが像ではコーディネートのチェックだけを外して他のキャラを読み込んでみます。

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この様に服装だけをそのままにする事が出来ました。

また自分で作ったコーディネートのみを保存する事も出来るので再度編集する際にも便利です。

気になる点と言えば大きく関節を曲げるポーズなどでは肘や膝などがやたら角ばってしまう事や(私の制作したモデリングの問題なのでしょうか?)、シワ等のパーツは無いので老人や中年のキャラは作り難いと言った所でしょうか。


まだまだ発展途上な状態な様で男性用のパーツはかなり少なめですが、
それでもこれだけ楽に自由度が高いとVtuberに使用の有無関係無しにキャラを作ってるだけで面白いですよ。

「仮面ライダーは所詮テレビの中の絵空事」!? 平成ジェネレーションズFOREVER予告

www.cinematoday.jp

長らく待ちに待った平成最後のライダー映画、平成ジェネレーションズFOREVERの予告が公開されました。

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ソウルキャリバーⅥ始めました。

先月発売されたソウルキャリバーシリーズの最新作。
前々から興味は有りましたが「キャラやパーツ数が少ない」とレビューで度々見かけていたので躊躇してましたがこの度Steam版を思い切って買ってみました。

このシリーズかなり久々に手に付けましたが(と言うかゲームを買う事自体久々)、Ⅲはかなりやり込んだのを覚えてます。

 

今の所ネット対戦はまだやってませんが、バトルに関しては複雑なコマンドも無く適当にボタン連打か方向キーをしてるだけでも手軽に必殺技が出るので対戦に関しては今でもやり応えは十分ですし、実際かなり楽しんでます

 

反面楽しみにしていたキャラクタークリエイションに関してはレビュー通り確かにパーツの少なさを実感します。

とあるキャラを造る際に重ね着出来るシステムの都合どうしても上着ブカブカに見えるのは仕方ないにせよ、シンプルなデザインのベルトが無い事には憤りを感じます。
仕方なく文字の一部のステッカーを重ねてベルト風に仕上げましたがこれで余計に時間がかかってしまいました。


ベルト、帽子、メガネ、リボンなどのシンプルな小道具をサイズ・位置変更出来るエクストラパーツに回してほしいです。その方が余程需要があるのでは?
恐らく今後DLCで増えて行くのでしょうけどこう言う商法を嫌う方も多いでしょう。

とは言え様々な制限の中でも工夫次第で「どう作ってるんだコレ?」と思える程の物を作っている上級者の方も居るのである意味その辺がキャラクリの醍醐味です。

 

ちなみに、私のPCスペックだと少々限界があるのか、グラフィックレベルを落としても一部のキャラの動作が凄く遅くなります。
PC版のゲームってやった事なかったからこれは盲点でした。何とか改善出来ないかな...