★ 流れ星の器 ★

本ブログは基本、私・巽★敬が拝見したエンターテイメント(映画、ドラマ、アニメなど)感想、自作のイラストや小説などを掲載していくブログです。時々関係無い日記も書くかもしれませんが、お気軽にお越しください。pixivでも活動中です。https://www.pixiv.net/member.php?id=925764

これまでのジード

どうしても毎週複数の感想書くのが苦手です。

一応エグゼイド以外にもウルトラマンジードも毎週欠かさず見てます。

 

てっきり自分がベリアルの息子だと言う事で苦悩しそうな予感はしましたが意外とあっさりとジードで有る事を受け入れてます。

これはベリアルの存在が世間では都市伝説的存在で、なおかつリク自身もベリアルの事を知らないのが大きいのでしょう。

 

今の所、特に注目したいのは6話のレイトとリクとのやり取り。

 

自分に対する世間の評判を気にしたり、サラリーマンの苦労を軽く見たり、ゼロと違いケイに対する警戒心の浅さ等、
リクには戦士としても未熟で、まだまだ幼さを感じる部分が多いです。
そんな中ゼロと出会い、そして一体化してる関係上で出くわしたレイト。彼は戦士ではなくとも普通の社会人として、妻と娘を守っています。守りたい人が居るからこそ頑張れると語るレイトに対し、自分にはそれも無いと呟くリク。「君は戦いながら大切な物を見つけていくタイプなのかも」と言うレイトの指摘により、彼は確実に何かが変わった筈です。

だからこそ今回はじめて目にしたウルトラマン戦士(ゼロ)の死は大きなショックだったでしょう。


相手はウルトラマンオーブで強烈なインパクトを見せたギャラクトロン。
ゼロもあれで終わった訳ではないでしょうから是非とも協力して打ち勝って欲しい物です。

トランスフォーマー 最後の騎士王

トランスフォーマー/最後の騎士王の感想です。

 最近見た映画の感想が結構溜まってる為、これから少しずつ掲載していくつもりです。

今回はかなりネタバレありなのでご注意を

続きを読む

エグゼイド 第42話おさらい&第43話 感想

エグゼイド 第43話の感想です。

今回の話は一部地域では甲子園により放送延期だそうです。この状況を攻略するには東映ファンクラブに加入し見逃し配信を視聴するしかなさそうですね。

続きを読む

スパイダーマン:ホームカミング 感想(ネタバレ無し)

 いやー、実にシンプルかつ純粋な面白さでした。

 普段はただの学生だけど、人知れずヒーローをすれば確かに大勢から感謝されるも学業や私生活、人間関係も犠牲にしなくてはならず楽じゃない。

更にヒーローをやっていても全員の心を救えるわけではなかったり...当たり前なデメリットですが、そのデメリットがしっかり描かれてるからこそ、スパイダーマンはマーベルの中で一番身近な人物像だと感じるのです。特に今回のピーター・パーカーはノーマン・オズボーンやハリー・オズボーンに当たる人物が居らず、ヒーロー活動に至る理由も2002年版のピーターと比べマイルドなので誰でも観易い作風ではないでしょうか。

 

あの時のピーターはおじさんが殺されたり親友の父親が自分のせいで死んで親友からも恨まれその親友も最後には死んだりと散々でしたね...

もしスターク社長がスカウトしたのがあの頃のスパイダーマンだったらどんな感情を抱くのでしょうか。

 

今回の敵であるバルチャーも一見小物かと思いきや、解り易く共感し易い理由で犯罪に手を染める何処か憎めない人物です。

 

ちなみに私がマーベル映画を好きな理由の一つとしては、主人公が何かしらの方法で大勢の一般市民を救うシーンがある部分です。スパイダーマン2で電車を停止するシーン、アイアンマン3で落下する乗員を救うシーンは特にお気に入り。エイジ・オブ・ウルトロンでもかなりの数の市民を救出するシーンがありましたね。

今回もそれにあたるシーンはありますが、ピーターの未熟さが招いてしまう形となってしまいましたが、後半の展開ではそれを覆してくれます。

 

今後もまたソーやキャップの様に続編が出てくるのでしょうけど、個人的には来年公開予定の「ヴェノム」が気になります。勿論別人でしょうけどスパイダーマン3の鬱憤を晴らせる形にして欲しいです。

楠芽吹は勇者である 1話 感想

gs.dengeki.com

楠芽吹は勇者である。略して「くめゆ」
電撃G's magazineの付録として先月から連載がスタートした「勇者であるシリーズ」の最新作の感想です。

続きを読む

今年見たい映画

8月に入りました。2017年も残り4か月。

 

4か月です。まだ4か月と取るかもう4か月しかないと取るかは人それぞれですが、私は後者の考えです。休みも平日も1日が終わるのが早すぎる。24時間を長く感じてた頃などもう遥か昔の事。

一日一日の時間を少しでも優雅に使っていきたい。

 

その手段の一つが映画館で映画を見る事。

と言う事で今年中に自分が観たい映画を箇条書きにしてみます。なるべく公開日順に書きます。

 

トランスフォーマー・最後の騎士王 (8月4日公開)

仮面ライダーエグゼイド/トゥルーエンディング (8月5日公開)

スパイダーマン:ホームカミング (8月11日公開)

・ガールズ&パンツァー 最終章 (12月9日公開)

スターウォーズ 最後のジェダイ (12月15日公開)

仮面ライダー MOVIE大戦(恐らく今年もやる筈)

 

 やっぱり今回も昔から見てたシリーズ物が中心ですね。 ここ数年で積極的に見に行ったシリーズ物でない映画は「オデッセイ」と「君の名は」ぐらいです。「BLAME!」は原作を知ってたから外してます。「パシフィック・リム」も気が付いたら既に4年前の映画で来年には続編も公開予定。時間が経つのは早いもので...

 

 仮面ライダーエグゼイド/トゥルーエンディング 

公開日は明日ですけど「真のエンディング」とあるのでTVでのエグゼイドが最終回を迎えてからに観に行くのも手かなと。エグゼイドは残り4話ですが最後の2話は最早恒例となった次期ライダーとのコラボ回な筈なので実質43話が本編の最終回。その後に観ても良いかもしれませんが、今はネットを開けばすぐネタバレが掲載されてるこの時代。随分前から予定もしてたし無理して行かない理由も個人的にはありません。

 

 トランスフォーマー・最後の騎士王

今回も初代アニメのオマージュシーンが多数ありそうですね。TF達が荒野を戦士たちと共に駆け抜けるシーン(タイムトラベラー)、オプティマス(司令官)が恐らく洗脳されビーと戦うシーン(サイバトロンの逆襲)など。知人にはあまり受けが良くないのはロボット物と言う作風に抵抗があるからでしょう。正直自分もベイ・監督の撮り方に飽きた、と言う意見には少し賛同してまうのですが、それでも洋画の派手なアクションや爆破は映画館では見応えがあるし、シリーズ物と思うとどうしても足を運びたくなる。

 

 スパイダーマン:ホームカミングは前作シビルウォーキャプテンアメリカで初登場したピーターを主人公としたスパイダーマン。これまで公開してきた映画のピーターとはまた別のピーターらしいです。良かった。アメイジングスパイダーマンは見てなかったので見直す手間が省けそうです。 洋画は良い映画は多い反面少し長すぎると感じる時があるので。

 にしてもシビルウォーで出てきた協定ってどうなったんでしょう?スターク社長はサインしたからもう国連から咎められる事は少なそうですが、今回の映画で詳細は語られるのでしょうかね。

 

関係ないけど何時かコミックであった「アベンジャーズVSトランスフォーマー」を実写でやってくれないだろうか。

 

 ガールズ&パンツァー 最終章

 特定の映画館にて全6章に分けて定期的に公開。私が苦手とするパターンの公開方法です。DVDとか何時発売予定なんでしょか。でも前回の劇場版はホントに好評でしたので今回も動員数は多そうですね。

 

 スターウォーズ 最後のジェダイ

 ローグワンを映画館で見逃したので今回は逃したくない。フォースの覚醒は全体的にEP4のストーリーをなぞってる印象が強かったので今回はなるべく違う展開になる事を期待したいです。

 

 

仮面ライダービルド PV動画&キャスト発表

仮面ライダービルドのキャスト並びに予告PVが公開されました。

続きを読む