★ 流れ星の器 ★

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シノビ・龍騎の配信日決定からの「内容予想」

www.oricon.co.jp

以前より告知されていた仮面ライダージオウのスピンオフ作品、

仮面ライダーシノビと仮面ライダー龍騎の配信日が決定いたしました。

シノビは東映ファンクラブ、龍騎auビデオパスにて3月31日より第一話目が配信され、その後4月7日、14日と3週間に渡って全3話公開とのことです。

前夜には上映会まで開かれるとか。

 

まさかの3話構成。なんとも贅沢な作りです。

今の所まだ物語に関する続報はありませんので

ここからは少し個人的な内容の予想をしてみます。

シノビはジオウ本編の2022年活躍されてるとされる未来のライダーです。

元はジオウ本編でソウゴの夢の中に登場しましたが、この彼の夢について後にとんでもない事実が発覚したため、この設定がシノビの世界に何かしら影響を及ぼさないか聊か不安になりはじめました。

お陰でジオウに登場する全てのキャラ・設定に何かしらの疑いの念を抱かずにはいられない状況です。

ジオウに登場したレジェンドライダー達はタイムジャッカーによって大きく歴史を変えられてます。同じスピンオフである龍騎にもソウゴも出てくるようですし。

尤もシノビの変身者である神蔵蓮太郎はライダーの力はまだ持たずとも2019年の時点で存在してるのでまだ何とも言えません。

 

どんな流れでライダーバトルが復活するのか不明ですが、龍騎の場合は既にジオウやタイムジャッカーが現れる前から存在が歴史から抹消されてるのでこの辺はジオウの影響は薄いのではないかと今は考えてます。龍騎が主役と言うメタ的な理由も考えられますし。

再び龍騎になった真司が最後に龍騎ライドウォッチをソウゴに託すと言うのであれば、真司はライダーの記憶を失い再び一般人に戻ると言う可能性は否定できません。

また大久保編集長と共に前を向いて進んで行けたら良いですね。

 

とりあえず次の続報は本編の登場予定キャラのビジュアルなどを希望します。

仮面ライダー龍騎 ビデオパスにて新作ドラマ配信決定

www.youtube.com

仮面ライダージオウのスピンオフとして12日にシノビが発表されましたが、その第二弾のタイトル、龍騎が発表されました。ビデオパスにて配信されるそうです。

www.cinematoday.jp

驚き以外の何物でもありませんジオウにゲスト出演してくれるだけでもファンとしては嬉しいしらせだったのに、この平成最後の時期にまさかの龍騎新作ですか。

あらすじによるとどうやら何らかの理由でジオウの世界でミラーワールドが開かれ龍騎に登場したライダー達が再びライダー同士の戦いを始める様です。

ジオウとゲイツも登場する様ですが一体どんな立ち位置なのか

脚本も龍騎本編に携わった井上敏樹氏が担当します。

この方はエログロで大胆にアレンジした小説版龍騎を描いた事があります。

ビーストスクワッド、アマゾンズ、Rogueなど、ここ最近のライダーはTV以外はかなりゴア表現に力が入ってるのでこれもそうなるのでは?と個人的に考えてます。

内容が内容なので血なま臭いバトルロイヤルって似合いそうですし。

何にしても続報を待つばかりです。

ここ最近のジオウ

ここ最近のジオウ、個人的に非常に展開が読めなくて興味深いです。

感想は毎週は描けないけど一応毎週見てます。

50年後に魔王として世界を恐怖に落とし君臨しているとされるソウゴ。

そしてそれを阻止しようするゲイツツクヨミ

様々なレジェンドライダーだった者達から力を受け継ぎながらも決められた未来へ進む中、魔王として自覚させる為にウォズが連れて来たのは世界の破壊者ディケイド、門矢士。

 

 

平成ライダー10周年の記念作品として描かれたディケイドは様々なライダーの力を使い様々な世界を行き来できるライダーです。

白倉Pはこのディケイドを劇薬にする方針だったそうでその通り、彼は何故か敵であるタイムジャッカーと手を組みソウゴを50年後の時代へ連れて行き魔王となった未来のソウゴ、オーマジオウに合わせると言う手段を取りました。

この光景に大きなショックを受けたソウゴは改めてこの様な未来にはなるまいと最善最高の魔王となる決意を固めるのです。

 

これを見据えた士は「また会おう」と告げて何処かへ行ってしまいました。

相変わらず底見ない立ち回りが得意な人です。今回の行動も有る目的の為との事でしたが今の所それも謎のままでした。既に他のレジェンドと違って4話も登場し、ジオウの中間フォームであるディケイドアーマーを与え、更には何時の間にか平成2期ライダーにも変身出来る程パワーアップしてる始末。

これだけ異質振りを披露したのですから、また再登場の機械が有る事を願うばかりです。

 

そんな中、新年に入ってソウゴ達の前に現れたのは、オウマジオウが消滅した別の未来からやって来たウォズが登場。ライダーに変身出来る力を所持しています。近い将来魔王であるソウゴを倒し救世主になるとされるゲイツに尽くす為、2019年に訪れたとの事。

 

 

これにより、我が魔王としてソウゴに付くウォズを黒ウォズ、ゲイツに尽くすウォズを白ウォズと呼ぶ羽目に。

白ウォズの歴史ではゲイツツクヨミの歴史には無いライダーが存在します。

 

2022年には忍者をモチーフとした仮面ライダーシノビ。

キャストは手裏剣戦隊ニンニンジャーでスターニンジャーを演じた多和田任益氏。

 

2040年にはクイズ番組をモチーフとしたライダー、仮面ライダークイズが登場。

キャストは特命戦隊ゴーバスターズのレッドバスターでお馴染みの鈴木勝大氏。

 

どちらも僅か2話程の登場、スーツが過去の作品に登場した量産型ライダーの改造ながらも制作側の拘りにより魅力ある変身音声とキャラクターをしています。

中でもシノビはかなりのカッコ良さが話題となり、何と1話だけの有料配信ながらもドラマ化が決定してしまいます。

特報!仮面ライダージオウ スピンオフPART1解禁 - YouTube

 

ソウゴは本当に最悪の魔王になってしまうのか、そしてゲイツは本当にソウゴを倒してしまうのか、

未来の仮面ライダーの登場により今後の展開がますます解らなくなってきました。

 

そして第21、第22話では龍騎こと城戸真司役の須賀貴匡氏、大久編集長役である津田寛治氏の出演が決定しました。自分でもかなり思い入れのあるライダーなので非常に嬉しいです。本編では色々と複雑な終わり方をしたあの龍騎がどの様にジオウと絡むのか気になる所です。

 

新年のご挨拶

2019年となりました。

皆様、明けましておめでとうございます。

出来れば年越しや元旦用のイラストもご用意したかったのですが結局いいアイデアが浮かびませんでした。

今年のpixivではオリジナルを中心にイラストや小説をメインにしたいと考えてます。

平成最後のお正月。今年もなにとぞ宜しくお願いします。

 

※2019年1月3日追記

折角なのでVカツとフリー素材で作成した正月画像を貼り付けます。

f:id:Kei-Tatsumi:20190103002621j:plain

 

「平成ライダーを愛した全ての人へ」 平成ジェネレーションズFOREVER 感想

www.movie-taisen.com

この日の為に予定を組み、公開初日に観覧いたしました。

今までのライダー映画と違い公式では試写会を行わない等徹底した情報統制を行っていました。
私もこれに従い暫くの間はライダー関連の情報は検索しない等の処置を取り公開初日に供えていたのですが、今回はその行為が報われた感じがします。

 

私が見た映画館では、あのレジェンドが登場した途端歓声が起こり上映終了後は拍手喝采となりました。
これまで幾度となく仮面ライダーの映画に足を運んで来ましたがこの様な経験は初めてです。
それだけ今回の映画は平成ライダーを愛して止まなかった人たちの胸を打った事でしょう。

 

物語の構成事態決して斑が無かったと言う訳ではありません。しかしそれ以上に得る物がこの作品にはありました。

 

今回の映画の今でも仮面ライダーを愛しているファンの方々、以前好きだったけど飽きただろう人達等にも真正面から問い掛けるテーマとなっています。

 

私自身、最早子供でもないのに未だにライダーを視聴し、何時しか気喰わない展開が有れば大人気なくあれこれ駄目だしをする様な人間になってしまいました。最も私の場合「自分の作品を作る為の参考」と言う、ファンにしては少々特殊な理由も存在しましたが、人目を気にするタイプの人間であるが故に「子供向けだから」と言う理由で何度もライダーの視聴を止めた方が良いんじゃないか?と考えた事もあります。しかし結局20作分の平成ライダーを視聴してしまってます。


それは何処かしら物語の人物達を応援したい気持ちがあったのでしょう。
本作はそんな何だかんだ言って平成ライダーを見て来た人達に是非とも見てほしい内容です。特にクウガからジオウまで20年以上ライダーを見続けた方々なら必ず感極まる筈。

ここからは物語のネタバレを含んだ感想です。

 

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最近知った事 Yahoo!ジオシティーズ サービス終了

公式報告は既に10月に発表だったそうですが、
今更ながらYahoo!が行っている無料ホームページスペースサービスの「Yahoo!ジオシティーズ」が来年2019年3月31日で終了する事を知りました。

 

info-geocities.yahoo.co.jp

これまでinfoseekやnifty等、数多くのホームページスペースサービスが終了し、数多くの個人サイトが時代の流れと共に消えていきましたが遂にこれも来たな、と言う気持ちです。
90年後半からスタートしたと言う事は20年以上も続いてたと言う事なのですね。

 

数え切れない程のプラットフォームが生まれ、TwitterやLINE等の誰かと繋がりを感じれるSNSがメインとなった今の時代、
わざわざHTMLやCSSを覚え熱心に個人サイトを制作する方は希少でしょう。
私も何時か自分の個人サイトを制作を夢見てましたが、物覚えの悪い私にはどうしても難しく未だにpixivやブログの方がやり易く感じてます。

私はひと昔前のゲームを題材にしたファンイラストを乗せたサイトに多く見かけました。
今となっては自らの意思で閉鎖されたサイト、かなり前から更新がストップし管理人が生きてるのかさえ不明な物も多いですが、
これ等のサイトは当時そのコンテンツを通じファンの間で如何に和気藹々されていたかの証であり、
中にはとてもクオリティの高く制作され充実したサイトも存在し、折角熱心に作られた物が跡形も無く消えてしまうと言うのは、私としては何とも寂しい物です。

と言うかこの終了宣言により管理人の意図しない更新がなされたのか、今頃になってgoogle検索にヒットするサイトがチラホラ。

 

心残りを感じるwebページがあるお方は今の内に見直してみると良いかもしれません。